断熱・環境性能

断熱&環境性能

01.
省エネ基準(断熱等性能等級4)

  • 断熱等性能等級4が標準設計。
  • ワンランク上の性能設計も承ります。
省エネ基準(断熱等性能等級4)

 モンドカーサでは、判断基準(性能基準)に基づき、住宅全体の「外皮の熱損失等を計算し、併せて一次エネルギーの計算」を行います。「外皮平均熱貫流率と冷房期の平均日射熱取得率の基準」をクリアし、かつ「一次エネルギー消費量の基準」をクリアするように設計します。
 ご要望やご予算にあわせて、ワンランク上の「一次エネルギー消費等級5」も適合できます。

02.
吹付け断熱材を採用

  • 現場吹付け発泡断熱材を標準装備。
  • 高性能グラスウール、その他断熱材もご相談ください。
吹付け断熱材を採用

 モンドカーサでは、高い断熱性能を持つ、現場吹付け発泡断熱材を標準で採用しています。木造躯体に隙間なく充填できるため、断熱性能はもちろん、高い気密性も確保できます。
 断熱材は、それぞれ長所、短所を併せ持つので、丁寧にご説明いたします。高性能グラスウールなどその他の断熱材もご相談に応じます。

03.
高断熱サッシを採用

  • アルミ樹脂複合窓を標準採用しています。
  • Low-E複層ガラスを標準採用しています。
  • 熱貫流率2.33(W/㎡・K)
高断熱サッシを採用

 モンドカーサでは、平成28年度省エネルギー基準「建具とガラスの組合せによる開口部の熱貫流率 樹脂と金属の複合材料製建具+Low-E複層ガラス(中空層10ミリ以上)/複層ガラス(中空層10ミリ以上)」に該当するアルミ樹脂複合サッシを採用しています。
 断熱性、防露性に優れているため、結露がしにくく、冷暖房費の削減できます。

04.
基礎断熱工法を採用

  • 断熱効率の良い基礎断熱を標準採用。
  • 床下を暖かく保ちます。
基礎断熱工法を採用

 基礎断熱工法とは、床下空間を高気密に断熱することで、基礎から出入りする熱気や冷気を少なくできます。床下の温度環境が安定するため、床下換気工法と比べて床面を暖かく保ちます。
 湿気を含んだ空気をシャットアウトするため、床下を健全な状態に保ちます。

05.
自社開発・床暖房システム

「サーマルボイド」を採用

  • モンドカーサ独自開発の床暖房を標準装備。
  • 風のない柔らかい暖かさが得られます。
自社開発・床暖房システム 「サーマルボイド」を採用

 モンドカーサ独自方式の「サーマルボイド」を標準装備しています。イニシャルコストとランニングコストを最小限に抑えます。エアコンによる暖房とは異なり、不快な風が無く、上下温度差が極めて少なく快適です。
 玄関からトイレや洗面脱衣室、お風呂などの部屋の隅々まで暖めます。